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【Cocco コラム】ココテラス湘南 東側車路
2018/01/04 | ココテラス湘南
ココテラス湘南の東側車路には、つい最近まで、隣地の樹木の枝が覆い被さるように茂っておりました。
先日、隣地の方により、樹木の剪定がバッサリと行われたため、とても見渡しが良くなりました。(写真)
ココテラス湘南の東側道路の向かい側には、日蓮宗本立寺が在り、その周辺の所々に黒松等が生え育っていることから、湘南C-Xの近代的な雰囲気に対し、和風な趣を醸し出しています。本立寺墓地の脇にある小径(歩行者専用通路)を歩くと、お彼岸や盆暮れには、お線香の香りが漂い、季節を感じ、暦を思い出させます。
なお、最近は、大通りまでの抜け道として、車両の交通量が非常に増えているため、子供たちが通行する場合には、十分な安全対策を施していただけますようお願い致します。
《歴史》
辻堂神台の歴史をひもとくと、平安時代は、大庭御厨(おおばみくりや)の一部で伊勢神宮の荘園であったようです。また、東海道から大山街道への起点となっていた場所であり、江戸時代には小和田宿が栄え、その後辻堂駅開業後には、京浜工業地帯の一部として関東特殊製鋼等の工場が存在しました。2002年に関東特殊製鋼が本社所在地の全面撤退を表明し、その後、工場跡地の再開発が進み、現在の「湘南C-X」に至ります。
CoccoTerrace(ココテラス)湘南
Saitou